ガーデニングや土いりじをする チャクラを整える習慣

私たちは本来、土をともに生きてきました。しかし、現代社会はにおいては、コンクリートに囲まれ、ゴム底の靴を履き、電磁波の飛び交う室内で一日中過ごす。そんなくらいひとあの中で、ここ母なる大地のエネルギーから断絶してしまっています。これこそが、現代人が抱える万病の元であり、チャクラのシステムを根本から崩している要因でもあります。
瞑想をしたり、パワースポットに行くよりも、まずは土に触れ、植物を育てるということです。ガーデニングや土いじりは、単なる趣味の領域を超え、私たちが生きていくための土台を整えてくれます。
第1チャクラは、体、エネルギーの基盤となります。第1チャクラが安定していないのと、心も不安定、体にも力が入らなくなってしまいます。日本語はよくできていますが、これは浮足だった状態と言えます。
ヨガの思想では、地球は無限の安定したエネルギーを供給してくれる存在です。土に触れることで、私たちの内側にあるネガティブなエネルギーを放出し、大地から安定した生命力を吸い上げることができます。科学的にも、体内に溜まった電磁波などを放電することができることがわかっています。
土にはさまざまな微生物が存在します。菌というと悪いイメージを持つ方もいらっしゃいますが、たくさんの菌に触れることで私たちの免疫機能は高まります。
最近、注目を集めている細菌があります(笑)。マイクロバクテリウム・バッカエという無害な菌ですが、この菌が脳内のセロトニンの分泌に役立っていることがわかっており、ストレス軽減や、抗うつ効果もあると考えれています。
広い庭がなくても、ガーデニングは可能です。ベランダのプランターで野菜を育てたり、観葉植物に触れるだけでも効果があります。

